子どもが健やかに育ち、夢を持って生きぬくために大人ができることの一つとしての教育

楽しむココロ

人間は、どんなところでも生きています

生きていることに感謝してみたり、感動してみたりと、人の置かれた状況で感じることも多々あるのでしょうが、物事の受け止め方で、現実の見え方も変化してくると思うのです。
それって、色んな人の伝記や物語を通じて感じたり考えたりすることでもあるでしょう。文字を読めない幼児だとすれば、絵本を通じて感じることもあるでしょう。
もしも、生まれつき視力が弱い人だとすれば、音楽や声で感性を磨くこともできると思うのは、素人の考えでしょうか。そういえば、視力がなくてもピアニストとして活躍されている人もいるのですからね。
また、聴覚が弱いと活字で情報を得たり思考したりすることを伝授する必要もあると思ったりもします。このような思いが私のおごりでしょうか。 

幸福を感じる自然との関わり

地球上には数え切れない生命体が存在しております。
そんな生命体の一種がヒトでしょう。
ヒトの寿命も生まれ育った環境や生活の習慣によっても様々だし、経済的な環境にも寿命が左右してしまいますね。格差や多様性という文言に被さってはいても、現実、経済的な環境で生育歴も変化するでしょうし。
そんな嘆きは脇に置いて、今、目の前の子どもに対して、できる限りのエネルギーを注げることができるかどうかが、一番、大切であると思うのは、大げさすぎでしょうか。
どんな体であっても幸福を感じるココロがあると、豊かな人生をおくれるという考えは、甘い考えでしょうか。
経済の力に依存することなく、目の前の幸福を幼児と一緒に味わうということです。
近くの公園で、蕾の花を見つけ、花が開くのが、楽しみになるようなことも幸福を味わっていると思うのです。